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告知文例
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診断名告知文例-1
情報取り扱い説明文
診断名告知文例-2(パワーポイント原稿)
医学心理学教育の一環として子ども向けに作成された文例を紹介します。これらの文例を親御さんがわが子への説明のために活用されることは文例公開の趣旨に適ったものであり、事前事後の承認は不要です。専門家による臨床目的での使用の際は原案がペック研究所によることを保護者に明示したうえでご活用ください。啓発・研究目的での引用希望の場合は事前にペック研究所にご相談ください。
初診目的説明
受診の目的を説明することは、子どもを安心させるだけでなく、相談技能を育てる第一歩でもあります。初診前には医師には子どもの状況を把握できていないので、親御さんがわが子に有効な説明を把握できてはじめて適切な事前説明が可能となります。
医療機関利用だけでなく療育指導開始に際しても、子どもの状況に適した説明が必要です。「**を直しなさい」「**がダメだから努力しなさい」といった周囲からの視点での説明は自己否定的な技術向上に繋がりかねません。初診目的説明文例と同様、「長所を発揮する」「苦しさを減じる」「味方を手に入れる」といった、本人の側に立った説明文書作成が望まれます。




